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| ゆかたサロン | 実力派「ハヴィエル・オルモ」 | 若きギタリスト「ブライアン・ロベルト」 |
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| メインバー「シェヘラザード」 | アジア最大噴水ショー | メインイベント2000連発花火 |
| その他 |
| 夏の特典として、浴衣でハウステンボスというのがあり、ホテルヨーロッパ内に浴衣サロンがあり、レンタルで着付もしてくれるようです。 あと、おすすめのウォータコートコンサートですが、スペシャルウイークに限りいつもの演奏メンバーではなく、クラブトロピカーナにあわせて キューバのアコースティックコンサートが行われます。 癒しの歌声、キューバの実力派「ハヴィエル・オルモ」とキューバの若きギタリスト「ブライアン・ロベルト」が共演、感激しました。 やはりヨッシー的に、全国一の一押しホテル、間違い無くおすすめです。 |
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| 玄関フロア | 玄関より部屋を望む | ベッドフロア |
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| お部屋 | ソファとテーブル | ライティングデスク |
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| テラス出入口 | テラス | テラスウッドベンチ |
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| テラス、ウッドチェアセット | テラスから望む景色 | 夜のテラスからの景色 |
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| TV | 充実のミニバー | 冷蔵庫 |
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| 洗面 | トイレ | バスルーム |
| お部屋に到着 |
| 案内されたのは、運河側の奥、ヨーロッパクルーザー出入り口の横のテラス付きデラックスツインのお部屋です。 初のテラス付きでの宿泊、期待して部屋に入ります。 部屋の広さは、テラス部分は除いて実に39平方メートル、十分な広さです。 入ってすぐ左側に洗面、トイレ、バス、右側に広いクロゼットと荷物置き場があります。 バスルームは広く、洗面が別にもう一つ、バスタブも足が伸ばせるほど十分な広さがあります。 トイレは、温暖ウオシュレットで、脇にはデジタル時計までついてる豪華なトイレです。 洗面はシングルシンク(ラグジュアリー以上はツインシンク)ですが、重厚感もあり、アメニティも揃っています。 その奥がベットルームで、ソファとテーブル、ライティングデスク、ベットが配置してあります。 重厚な家具に収納されているTV、その下段がミニバーと冷蔵庫、冷蔵庫も家具に収められています。 毎回思いますが、ミニバーは十分過ぎるほど種類も揃っていて、グラスもたくさんセットされています。 お部屋は全体的にシック、このデザインと感じがヨッシー的にはヨーロッパを気に入ってる一つなんです。 なんというか、高級感のなかに落ち着きがある、なんともいえない心地よさがあるんです。 そして、この部屋の一番の目玉は、なんと言っても運河側に面しているテラスです。 テラスはとても広く、ウッドベンチ、ウッドチェア2つ、ウッドテーブルが備え付けてあり、花壇もあり、なんとも優雅です。 また、景色がなんともいえず最高です、運河にはクルーザー、向かいはユトレヒトのドム・トールンがそびえたち、夜はライトアップ もうこの景色だけで、来てよかったと感じます。 |
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| 客室ゾーン入口(手前がロビー方向) | 1階のエレベータホール | 広い廊下 |
| チェックイン |
| チェックインの15:00前ということもありドアマン、ベルがフル可動しても、間に合わない程の宿泊客が、集中しています。 すでにチェックインカウンターには、長蛇の列、さらにベル案内待ちの人もかなりいて、部屋に通されるのには時間がかかりそうです。 しかし、思ったより早く順番がきて、チェックインカウンターでチェックイン手続きです。 今回はなんと、レジストレーションカードはすでに記入済の状態でサインのみでした。 「ご案内の準備ができるまであちらでお待ち下さい」とウエルカムドリンクを頂きながら待ちます。 聞くと、今日は満室との事で、こんなに人の多いホテルヨーロッパを見たのは初めてです(夏休みとかはあまり来たこと無いんで・・・) さて、名前が呼ばれ、男性のベルさんに案内されます。 このベルさん、もうかなり前からヨーロッパにおられるのを見た事ある人で、身長がかなり高いので見たらすぐわかります。 言葉使いも案内も丁寧で好感が持てる方です。通常はよくドアマンのポジションにおられるようです。 今回のお部屋は、ぐるっと回って行く一番奥で、なかなかの距離があります、改めて広いホテルだなと実感します。 |
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| 風車(右奥はホテルJR全日空ホテル) | 場内クラッシックバス(日産提供) | ホテルヨーロッパ内海の港ポンツーン |
| 場内ホテル宿泊者は、入国棟の前にあるホテル受付棟に立ち寄ります。 ここで荷物を預かってもらえば、ホテルまで運んでくれるのでチェックイン前に即ハウステンボスで遊ぶ事が可能なのです。 さて、ホテルヨーロッパに行くにはいくつかの選択肢があります。 @場内ホテル宿泊者専用バス Aホテルヨーロッパ専用クルーザーで運河からチェックイン B徒歩(場内を歩いて20分程度) いつもは、優雅にクルーザーでのチェックインですが、今回は専用バスに乗車します。 さすがお盆休みということもあり、すごい人出で、バスもあっという間に満席です。 バスは、ホテル受付棟(場外)から外を大きく回り、フォレストパーク奥側の専用ゲートから場内に進入します。 フォレストビラ〜スパーケンブルグ港町〜ホテルデンハーグ〜ホテルヨーロッパ〜ホテルアムステルダムの順に停車します。 さて、あっという間にホテルヨーロッパに到着です、かなりの人が大きな荷物をかかえ降りていきます。 まるでリーガロイヤル大阪にバスが到着した時のようで、普段ではあまり見られない光景です。 |
| ハウステンボス超お気に入りのヨッシー、今年4回目の来訪です。 ヨーロッパ宿泊は、今年は6月以来2度目、通算3度目です。 今回は、1階の運河側のテラス付きのデラックスツインに宿泊です。 ホテル宿泊で1階というのも珍しいですが、ましてや専用のテラスまで 付いている贅沢なお部屋、非常に楽しみです。 九州道〜長崎道〜西九州道を経由し、福岡から約2時間で到着です。 あいにくの雨でしたが、着く頃にはやんでいたのでラッキー(^^) |

| 2003年8月 デラックスツイン・テラス付(167号室)宿泊記 |
| 九州最大のテーマパーク「ハウステンボス」 その場内にある4つのホテルのうち、迎賓館を除いて最高グレードのホテル アムステルダムで100年の伝統を誇る「ホテルデルヨーロッパ」を、 さらにグレードアップさせて再現したハウステンボスのフラッグシップホテル ホテルオークラグループに属し、さらに世界の名門ホテルだけが加盟できる ザ・リーディング・ホテルズオブ・ザ・ワ−ルドに加盟している 最大の特徴は、内海があり、場内を巡る運河と通じている事とテーマパークの 中にあるホテルだけあって部屋からの景色、ショーやイベントも見れる点だ |
| ホテル ヨーロッパ |
| ヨッシーおすすめ度 ★★★★★ 5 |
| チェックイン15時/アウト11時 駐車場830台(無料) 交通:JRハウステンボス駅からすぐHTB場内 ホテル公式ホームページはこちら⇒クリック |
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